13年前、「餃子の王将」を展開する会社の社長が射殺された事件で、殺人などの罪に問われた暴力団幹部にきょう午後、判決が言い渡されます。京都地裁から中継です。
先ほど行われた傍聴券の抽選では、150人ほどが列を作り、注目の高さがうかがえました。
起訴状などによりますと、特定危険指定暴力団・工藤会系幹部の田中幸雄被告(59)は、2013年12月、京都市山科区の王将フードサービスの駐車場で、社長だった大東隆行さん(当時72)を拳銃で殺害したなどの罪に問われています。
検察側は、現場近くで見つかったたばこの吸い殻から被告のDNA型が検出されたなどとして、無期懲役を求刑しました。
一方、田中被告は「私は決して犯人ではありません」と起訴内容を否認し、無罪を主張しています。
直接的な証拠がないなか、裁判所がどのような判断を示すのか、判決は午後1時半から言い渡されます。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
