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高市総理「スパイ活動の事実ない」極東サハリン州で日本人記者拘束 ロシア側は「日本側の主張を断固拒絶」

国内
2026-10-16 00:09

極東、サハリン州で日本人記者がスパイ容疑で拘束された問題。高市総理は「日本政府がロシアでスパイ活動を行っている事実はない」と述べました。


高市総理
「そのような事実はございません。容疑とおっしゃってることの詳細もまだわかりませんけれども、しかしながら、日本は日本の立場をしっかりと伝えていくということです」


一方、在日ロシア大使館は、ノズドレフ駐日大使が14日、外務省に呼び出された際に「日本側の主張を断固として拒絶した」と発表。


「日本の治安機関が我が国の安全保障および防衛能力を損なうことを目的として、日本人記者を含む民間人を巻き込み、機密性の高い情報を収集しようとしている状況は容認できない」と指摘したとしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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