
奈良市の廃棄プラスチックを扱う工場で火事があり、消防によりますと、鎮火のめどは立っていないということです。
きょう午後3時半前、奈良市下深川町にある廃棄プラスチックを扱う工場で、関係者から「工場内から黒煙が上がっている」と消防に通報がありました。
警察と消防によりますと、工場の中にある廃棄プラスチックなどが燃えていておよそ3000平方メートルが全焼したということです。当時、工場で作業をしていた6人は全員避難していて、けが人はいないということです。
現在も消火活動が続いていて鎮火のめどは立っていません。警察と消防が火が出た原因を調べています。
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