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「ナイフで男性を刺したが殺すつもりはなかった」横浜市の飲食店で男性が背中を刺された事件でキューバ国籍の男を逮捕 殺人未遂の疑い 神奈川県警

国内
2026-10-13 04:26

横浜市中区の飲食店で男性が刃物で背中を刺され、けがをした殺人未遂事件で、警察はきのう(12日)、逃走していたキューバ国籍の男を逮捕しました。


この事件は、おととい(11日)午前5時すぎ、中区長者町の飲食店で、外国籍の32歳の男性が男から背中を刃物で刺されてけがをしたものです。


警察は刺した男の行方を追っていましたが、きのう(12日)、警察署に出頭してきたキューバ国籍の自称・会社員、タピア・アギレラ・フリアン・オスカル容疑者(46)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。


調べに対し、タピア・アギレラ容疑者は「ナイフで男性を刺しましたが、殺すつもりはありませんでした」と殺意を否認しています。


警察はタピア・アギレラ容疑者が被害者と何らかの原因でトラブルになったとみて、事件のいきさつを調べています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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