E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 2025年度「体力・運動能力調査」公表 30代と40代女性の体力が低下傾向に 専門家「家事・育児の負担が女性に多く、運動に取り組めない」

2025年度「体力・運動能力調査」公表 30代と40代女性の体力が低下傾向に 専門家「家事・育児の負担が女性に多く、運動に取り組めない」

国内
2026-10-11 17:09

スポーツ庁が昨年度(2025年度)実施した「体力・運動能力調査」で、30代と40代の女性の体力が低下傾向にあることがわかりました。


この調査は、全国の6歳から79歳までを対象に国が毎年実施しているものです。


「握力」や「上体起こし」などで体力を測ったところ、過去25年間で男女ともに60代と70代は上昇している一方、30代と40代の女性は低下傾向にあることが明らかになりました。


この世代は週1日以上の運動の実施率も低下しているということで、調査を分析した専門家は「家事・育児の負担が女性に多く、運動に取り組みたくても取り組めない層がある」とみています。


スポーツ庁の担当者は「企業と連携し、女性向けの運動プログラムの充実を図りたい」としています。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ