
警視庁が東京・池袋で電動キックボードや自転車の飲酒運転などの取り締まりを行いました。
「飲酒運転の撲滅に、ご協力いただけたらと思います」
午後7時すぎ、池袋で警視庁が協力を依頼したのは、電動キックボードのポートが近くにある飲食店です。
深夜の繁華街では、電動キックボードの飲酒運転が増えることから、警視庁は業界団体とともに、きのう(25日)夜遅くからきょう(26日)未明にかけ、飲酒運転しないよう、歩行者に呼びかけました。
その後の取り締まりでは、自転車が2件、酒酔い運転などで摘発されたほか、モペットが1件、無免許運転で摘発されたということです。
警視庁によりますと、去年、都内で起きた電動キックボードの事故のうち、飲酒運転は18%と、車やバイクに比べて比率が高くなっています。
警視庁は「終電後であっても、飲酒したら絶対に乗らないよう利用者と飲食店は徹底してほしい」としていて、今後も摘発を強める方針です。
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