E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【独自】死亡男性が「草刈り機の燃料」と申告し複数回ガソリン購入 岐阜ケーキ店放火5人死傷

【独自】死亡男性が「草刈り機の燃料」と申告し複数回ガソリン購入 岐阜ケーキ店放火5人死傷

国内
2026-09-10 12:00

岐阜県本巣市のケーキ店が放火され、5人が死傷した事件で、搬送後に死亡した男性が「草刈り機の燃料」と申告し、自宅近くのスタンドでガソリンを購入していたことがJNNの取材でわかりました。


記者
「死亡した林さんは事件の前、自宅近くのガソリンスタンドに携行缶を持ち込み、ガソリンを購入していたことが新たにわかりました」


今月5日、岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」から火が出て、同窓会で集まっていた女性オーナーと同級生あわせて10人のうち、本巣市に住む福田達哉さん(66)と堀部真由美さん(65)が遺体で見つかりました。


駐車場の車の中にいた瑞穂市の会社役員・林寛至さん(70)も、病院で死亡しました。


現場からガソリンの携行缶や複数の刃物が見つかり、警察が殺人と放火事件とみて調べています。


その後の捜査関係者などへの取材で、事件の数日前から、林さんが自宅近くのガソリンスタンドに携行缶を持ち込み、複数回にわたりガソリンを購入していたことが新たにわかりました。


7年前の京都アニメーション放火事件を教訓に、店がガソリンを容器で販売する際には、本人確認や使用目的の確認が義務づけられています。林さんは、使用目的を「草刈り機の燃料」と申告していたということです。


警察は、このガソリンが放火に使われた可能性もあるとみて、関連を調べています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ