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【防災の日】無印良品が「もしも」のときに役立つ“ポリ袋レシピ”を紹介 湯せんでご飯もパスタも皿いらず

国内
2026-09-01 15:30
【防災の日】無印良品が「もしも」のときに役立つ“ポリ袋レシピ”を紹介 湯せんでご飯もパスタも皿いらず
無印良品 (C)ORICON NewS inc.
 良品計画が運営する「無印良品」が1日、公式インスタグラムを更新。「防災の日」にちなみ、「湯せん調理でつくれる防災レシピ」を紹介した。

【写真】9月1日は「防災の日」無印良品が紹介する“ポリ袋レシピ”

 地震や台風などの非常時に備えて非常食や防災グッズの点検を行う人が増えるなか、無印良品は、耐熱性の「湯せん調理ができるポリエチレン袋」を活用した3つのレシピを投稿。袋に食材と水を入れてお湯に浸けるだけで、ご飯の炊飯からパスタ、スープまで同時に作れるという。

【湯せん炊飯でつくる簡単ごはん】
1:米と水を袋に入れ、空気をしっかり抜いて口をしばり、20分浸水させる
2:鍋底に耐熱皿を敷き、袋が鍋底に触れないように湯せんする
3:レトルト食品を湯せんする
4:湯せん炊飯でできた米をほぐし、レトルト食品をかけたら完成

【湯せんでつくるトマトソースパスタ】
1:半分に折ったスパゲッティと水を袋に入れ、口をしばる
2:鍋底に耐熱皿を敷き、袋が鍋底に触れないように湯せんする
3:袋に穴をあけてお湯を抜く
4:袋の口を開け、パスタソースを上からかけたら完成

【湯せんでつくる卵雑炊】
1:袋を2枚用意し、それぞれにパックご飯半量、水200ミリリットル、食べるスープ1食、溶き卵半量を入れる
2:袋の空気を抜いて、ねじりながら袋の口をしばる
3:鍋底に耐熱皿を敷き、袋が鍋底に触れないようにして湯せんする
4:お好みで塩などを追加し、味を整えたら完成

 皿に袋やラップをかぶせて盛り付ければ「食器洗いゼロ」を実現でき、防災用としてだけでなく「手軽に調理したい『いつも』のごはんにもおすすめ」とつづっていた。

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