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ナスが「じゅわとろ~」大根が芯までしみた“冷やしおでん”、レンチンして2分煮込むだけで完成する簡単レシピ

国内
2026-09-01 11:52
ナスが「じゅわとろ~」大根が芯までしみた“冷やしおでん”、レンチンして2分煮込むだけで完成する簡単レシピ
レンチン&2分煮込んだらできる「冷やしおでん」
 暑さが続く夏にぴったりな「冷やしおでん」のレシピが紹介された。大根やなす、オクラなど夏にも食べやすい具材を使い、下処理には電子レンジを活用。鍋での煮込み時間はわずか2分で、冷蔵庫に入れてしっかり冷やせば、だしが染み込んだ一品に仕上がる。

【レシピ動画】冷やしおでん、野菜の下処理を確認

 おでんといえば長時間煮込むイメージもあるが、にんべんが発信したレシピでは具材ごとに下処理を工夫。大根は米と一緒に電子レンジで加熱し、苦みやアクを取り除く。なすは油を絡めてから加熱することで、鮮やかな紫色を保ちやすくするという。

 味付けに使うのは、有機醤油とだしのうまみを詰め込んだ「白だしゴールド」のみ。水と合わせて沸騰させた後、大根、練り物、うずら卵を2分煮込み、火を止めてからなす、オクラ、ミニトマトを加える。粗熱が取れたら冷蔵庫で2~3時間冷やして完成となる。

 火を使う時間を短くできるため、暑い時期の調理負担を抑えられるのもポイント。電子レンジで具材を加熱している間に別の食材を準備でき、お盆に家族や親戚が集まる日の一品はもちろん、普段の食卓にも取り入れやすいレシピとなっている。

【材料(4人分)】
・大根:8cm程度(厚切り4切れ)
・米(下ゆで用)または米のとぎ汁:小さじ2
・なす:1本
・胡麻油またはサラダ油(コーティング用):大さじ1
・オクラ:4本
・塩(板ずり用):少々
・ミニトマト:8個
・うずら卵(水煮):4個
・練り物(ちくわやさつま揚げなど):2個
・白だしゴールド:50ml
・水:500ml

【作り方】
(1)〈ポイントをおさえて時短〉具材を準備する
大根は2cm厚さに切り、皮をむいて面取り・十字の隠し包丁を入れる。耐熱容器に大根・かぶるくらいの水・米を入れたら、ラップをしてレンジ(600W)で10分加熱する。
★お米を入れることで大根の苦みやアクを取り除く
ミニトマトはヘタを取ってヘタの反対側に爪楊枝で穴をあける。熱湯に1分ほど浸したら冷水にとり、皮をむく。
練り物はザルに並べ、熱湯を回しかけて油抜きをする。
なすはヘタを落として縦横4等分に切り、皮目に格子状の隠し包丁を入れて油を絡める。ラップをしてレンジで2分加熱する。
★油を塗ってからレンチンすることで鮮やかな紫色をキープ
オクラはヘタの先端とガクを取り、塩で板ずりしたら、数カ所穴をあけてレンジで30秒加熱し、斜め切りにする。

(2)〈調味料1つ〉白だしゴールドでサッと煮る
鍋に白だしゴールドと水を入れて火にかけ、沸騰したら大根・練り物・うずら卵を入れる。2分サッと煮て火を止める。
★練り物の旨みをつゆに溶かす
★今回使ったお鍋は、直径20cm・深さ10cm。

(3)〈冷蔵庫へほったらかし〉ひんやり冷やしてお出汁しみしみ
鍋になす・オクラ・ミニトマトも入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫で2~3時間しっかり冷やして完成。

 にんべんは、プレミアムラインの白だし「白だしゴールド 1000ml」を2026年9月1日から全国で発売する。白だし市場の拡大や大容量タイプへの需要増加を背景に、これまで500mlのみだった「白だしゴールド」に1000mlを追加。日常の料理に使いやすい大容量サイズとして展開している。

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