国内
2026-08-26 07:10
クッションを頭上に掲げ、身体をピンと伸ばす男性。その背中を足場にして、猫ちゃんが背中から頭へとよじ登り、そのまま上の階へ――。まるで「猫のための人間脚立」ともいえる光景が、Xで話題になっている。その名も“ニャン脚立”。「猫様のためには踏み台にでも脚立にでもなります」「背中にぴたっとスパイダーにゃん」「キャットタワー迷ってましたが、こちらに決めました!」など、投稿には愉快なコメントが続々。いったい何故、この“ニャン脚立”が誕生したのか。投稿主の岩崎智哉さん(@u3e75tbyu)に、裏話を聞いた。
【写真】登ったあとはどうする? 人間の頭を踏み台にして、背中を器用にわたる猫
■ “ニャン脚立”、猫との信頼関係の秘訣は「日々、可愛がること」
――“ニャン脚立”の動画が話題となっていますが、反響を受けてどのように感じていますか?
「色々な方々からの反響に、まさかこんなにも話題になるとは思っておりませんでした。“信頼されてる”とか、“かわいい”などなど…皆様の暖かいコメントに感謝しています」
――この「ニャン脚立」は、何がきっかけで始まったのでしょうか?
「最初は家の吹き抜けの2階から顔を出していたので、補助してあげれば、乗って降りて来るかな?と思い、私がソファに乗ってクッションをだしてみました。そこから乗って背中を伝って降りてきたのが始まりです。これは逆も出来るかな?と思い、やってみたらこの“ニャン脚立”になりました(笑)」
――コメントでは「信頼関係があるからこそできる」といった声も多くありますが、“ニャン脚立”をする際に、飼い主さんが意識していることはありますか?
「ニャン脚立をする際に私が意識する事は、とにかく“日々可愛がること”。そして、しつこく嫌われない様に好かれる事だけ考えて、何時も接しています」
――猫ちゃんが下から登ってくる場合と、上から降りてくる場合とでは、どちらのほうが難しいのでしょうか?
「上から降りてくる場合の方が難しいかと思います。降りる時の一歩が慎重になって、尚且つ足の踏み場がクッションのため不安定さがあるだろうなと思っています」
――猫ちゃんが背中にくっつくタイミングが印象的ですが、爪が食い込んだりするのでしょうか?
「背中にくっついて来る時、痛みは特になかったです。まだ2歳なので小さくて軽いのと、爪が短くて細いので 食い込まないのかもしれません」
――“ニャン脚立”をしているとき、飼い主さんはどのような気持ちになりますか?
「『飛んで来てくれるかな?おぉ!来てくれたぁー可愛い過ぎる!!』ですかね」
■肩を踏み台にして移動することも!? 活発で自由気ままな猫ちゃん
――猫ちゃんが何匹かいらっしゃるようですが、その中で「ニャン脚立」をするのは白猫ちゃんだけなのでしょうか?
もし白猫ちゃんだけの場合、なぜこの子だけなのか、理由や思い当たることがあれば教えてください。
「家には猫が4匹居ます。(トラ/ミケ/タマ/フク)“ニャン脚立”をするのはこの子だけです、フクちゃんという末っ子の女の子です」
――そのフクちゃんは、なにか性格などに違いがあるのでしょうか?
「もともと運動神経がびっくりするくらい良い事と、好奇心旺盛で活発なんです。冷蔵庫の上に居て私が背中を向けていると私の肩を踏み台にしてキッチン台に飛び渡る時もあります」
――今後も“ニャン脚立”は続けていきたいですか?
「はい。今後もどうしたら楽しく喜んで遊んでくれるかを考えて、続けて行きたいですね」
――最後に、猫ちゃんにメッセージをお願いします。
「私たち夫婦2人、アオダイショウ、そして4ニャンの7人家族ですが、長生きしてね。何時も一緒に居てくれてありがとう!」
【写真】やっと出会えたふたりは!? おじいちゃんにメロメロすぎるゴンちゃんの様子
【写真】こんなにも打ち解けていた時間は…幻…?
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【別カット】ブチギレてない…?黄色ネットのワンコ、1匹だけ様子がおかしい
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――“ニャン脚立”の動画が話題となっていますが、反響を受けてどのように感じていますか?
「色々な方々からの反響に、まさかこんなにも話題になるとは思っておりませんでした。“信頼されてる”とか、“かわいい”などなど…皆様の暖かいコメントに感謝しています」
――この「ニャン脚立」は、何がきっかけで始まったのでしょうか?
「最初は家の吹き抜けの2階から顔を出していたので、補助してあげれば、乗って降りて来るかな?と思い、私がソファに乗ってクッションをだしてみました。そこから乗って背中を伝って降りてきたのが始まりです。これは逆も出来るかな?と思い、やってみたらこの“ニャン脚立”になりました(笑)」
――コメントでは「信頼関係があるからこそできる」といった声も多くありますが、“ニャン脚立”をする際に、飼い主さんが意識していることはありますか?
「ニャン脚立をする際に私が意識する事は、とにかく“日々可愛がること”。そして、しつこく嫌われない様に好かれる事だけ考えて、何時も接しています」
――猫ちゃんが下から登ってくる場合と、上から降りてくる場合とでは、どちらのほうが難しいのでしょうか?
「上から降りてくる場合の方が難しいかと思います。降りる時の一歩が慎重になって、尚且つ足の踏み場がクッションのため不安定さがあるだろうなと思っています」
――猫ちゃんが背中にくっつくタイミングが印象的ですが、爪が食い込んだりするのでしょうか?
「背中にくっついて来る時、痛みは特になかったです。まだ2歳なので小さくて軽いのと、爪が短くて細いので 食い込まないのかもしれません」
――“ニャン脚立”をしているとき、飼い主さんはどのような気持ちになりますか?
「『飛んで来てくれるかな?おぉ!来てくれたぁー可愛い過ぎる!!』ですかね」
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――猫ちゃんが何匹かいらっしゃるようですが、その中で「ニャン脚立」をするのは白猫ちゃんだけなのでしょうか?
もし白猫ちゃんだけの場合、なぜこの子だけなのか、理由や思い当たることがあれば教えてください。
「家には猫が4匹居ます。(トラ/ミケ/タマ/フク)“ニャン脚立”をするのはこの子だけです、フクちゃんという末っ子の女の子です」
――そのフクちゃんは、なにか性格などに違いがあるのでしょうか?
「もともと運動神経がびっくりするくらい良い事と、好奇心旺盛で活発なんです。冷蔵庫の上に居て私が背中を向けていると私の肩を踏み台にしてキッチン台に飛び渡る時もあります」
――今後も“ニャン脚立”は続けていきたいですか?
「はい。今後もどうしたら楽しく喜んで遊んでくれるかを考えて、続けて行きたいですね」
――最後に、猫ちゃんにメッセージをお願いします。
「私たち夫婦2人、アオダイショウ、そして4ニャンの7人家族ですが、長生きしてね。何時も一緒に居てくれてありがとう!」
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