E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 千葉・勝浦市が豪雨でないのに「記録的短時間大雨」と防災メールを発信 “設定ミス”が原因か 市担当者「防災サーバーの理解度が足りず」

千葉・勝浦市が豪雨でないのに「記録的短時間大雨」と防災メールを発信 “設定ミス”が原因か 市担当者「防災サーバーの理解度が足りず」

国内
2026-08-25 17:18

今月の記録的豪雨の際、千葉県勝浦市が、「記録的短時間大雨」が発表されていないのに「発表された」と防災メールなどで発信していたことがわかりました。


千葉豪雨では今月13日から14日にかけて線状降水帯が相次いで発生し、「記録的短時間大雨」の速報があわせて25回発表されました。


千葉県勝浦市の付近では猛烈な雨が観測されたという情報はありませんでしたが、市は防災メールなどで「記録的短時間大雨」が発表されたと発信していました。


市によりますと、県内の自治体に「記録的短時間大雨」が発表された場合、対象の自治体が明記されない形で市の防災メールなどが自動送信される設定になっていたということです。


市が対象だったと誤解を生じさせる恐れがあるため、市は訂正文を出したほか、現在は手動に切り替えて運用しているということです。


原因について、市の担当者は取材に対し、「防災サーバーの理解度が足りなかった」と話しています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ