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「殺意を持って殺人した訳ではない」交際相手だった女性を殺害した罪などに問われた韓国籍の男の初公判 殺意を否認 東京地裁

国内
2026-08-19 12:09

東京・世田谷区で交際相手だった女性を殺害した罪などに問われている韓国籍の男の初公判が行われ、男は殺意を否認しました。


韓国籍のパク・ヨンジュン被告(31)は去年9月、東京・世田谷区の写真事務所の敷地内で交際していたバン・ジウォンさん(当時40)の首をナイフで刺して殺害した罪と、バンさんに対するストーカー規制法違反の罪に問われています。


きょう行われた初公判でパク被告は、バンさんへのストーカー行為を認めた一方、殺人の罪については「殺意を持って殺人をした訳ではありません」と殺意を否認しました。検察側は、「13回にわたって被害者のマンションに押しかけるなどし、事件当日の朝から被害者の仕事場だった写真事務所で待ち伏せをした」「ストーカー行為の末の殺人だ」と指摘。


一方の弁護側は「自ら命を絶つことも考えてナイフを持っていったが、もみ合いになって刺さってしまった」と主張しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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