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【千葉豪雨】水没などで動けない“放置車両”千葉市内だけで約2500台…追突事故も相次ぐ いまだ断水続く地域も これまでに10人の死亡確認

国内
2026-08-17 13:03

記録的な豪雨が襲った千葉県では、お盆休み明けのきょうも一部の地域で断水が続いています。在来線が運休しているJR土気駅などでは、けさから代行バスを求める長蛇の列ができました。


今月13日から14日の未明にかけて千葉県を襲った豪雨では、これまでに男女10人の死亡が確認されています。


県によりますと、午前11時時点で31人が重軽傷を負ったほか、男性2人が行方不明になっています。また、県内の住宅被害については、損壊や床上・床下浸水など1890棟にのぼっています。


千葉市緑区では、今も一部地域で断水が発生しています。市は給水車などで対応していますが、今も復旧のめどは立っていないということです。


自宅が断水
「とにかく水がない。すごく不安ですよね」
「(私は)もう70になるから、早く何とかしてもらいたいというのが本音」


さらに、県内では水没などで動けなくなった車が放置されていて、レッカー会社は連日作業に追われているといいます。


放置車両は千葉市内だけでおよそ2500台にのぼるということで、放置車両をめぐる追突事故も相次いでいます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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