E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「その印…マーキングかもしれません」強盗・空き巣などの下見で残される“マーキング”の実例を警視庁が写真で紹介「見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!」

「その印…マーキングかもしれません」強盗・空き巣などの下見で残される“マーキング”の実例を警視庁が写真で紹介「見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!」

国内
2026-08-13 07:35
「その印…マーキングかもしれません」強盗・空き巣などの下見で残される“マーキング”の実例を警視庁が写真で紹介「見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!」
「その印…マーキングかもしれません」警視庁が注意喚起 ※写真はイメージ
 夏休みの旅行やお盆の里帰りなどで、自宅を空ける機会も多くなるこの季節。警視庁生活安全部の公式X(@MPD_yokushi)が、強盗空き巣などの犯人グループが下見の際に残す“マーキング”について、実例を写真で紹介するとともに、注意を呼びかけた。

【写真】“玄関前に石”も要注意…!警視庁が紹介した“マーキング”の実例写真4枚

 投稿では、「【不審者・マーキングに注意!】住宅の塀やポストなどに書かれた見覚えのない記号や数字は、強盗・空き巣などの犯人グループが下見の際に残したマーキングの可能性があります。見つけたら消す前に写真を撮って、通報を!また、住宅付近をうろつく不審者にも十分注意し、見かけたら通報してください」と呼びかけ、1枚の画像をアップ。

 「ちょっとまって!その印…マーキングかもしれませんよ…」と題された投稿画像では、「『A』と記載のテープが貼ってある」「ポストに『付箋』が貼ってある」「ポスト付近に『文字』が書かれている」「玄関扉の前に石が置かれる」の4つの実例を写真で紹介。

 さらに、「『マーキング』とは、犯罪の下見活動の可能性がある印などをいいますが、必ずしも犯罪に直結するとは、言えないものの、防犯対策の観点から注意が必要です」と説明している。

関連記事


【写真】「えっ、こんなのできるの?」警視庁が直伝…炊飯器で作れるバナナケーキのレシピ
「連休明けでつらい人、柴犬のくしゃみでも見て」ショート動画に反響「世界を救えるレベルで可愛い」
赤ちゃんと“絶妙なスペース”の猫、163万人が癒された「おりこうさん」
愛猫が夜中に“こっそり”二足歩行で確認 飼い主がとらえた「暗視カメラ」に写った姿
1歳娘&身長180センチ超えの「じいじ」、“目線の高さ”にほっこり「一生合わない2人」

ページの先頭へ