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半蔵門駅ホームにアスベスト含む布地 換気設備の布地破れ落下か 東京メトロ「修理と清掃など完了し環境測定問題なし」

国内
2026-08-12 04:42

東京メトロはきのう(11日)、一部で運転を見合わせていた半蔵門線の半蔵門駅で、「換気設備の一部にアスベストが含まれ、ホームに落ちていた」と明らかにしました。


東京メトロ半蔵門線は、きのうの始発から渋谷駅と九段下駅の間で運転を見合わせていて、きのう夜になって全線で運転を再開しました。


東京メトロによりますと、9日の朝、半蔵門駅のホームで換気設備の接続部分の布地が破れて送風機に巻き込まれ、ホームに落ちているのが見つかりました。


点検会社がこの接続部分を6月に定期検査し、その後、アスベストが含まれていることが、おととい、東京メトロに報告されたため、運転を見合わせたということです。


東京メトロは「修理と清掃などを完了し、専門の業者が環境測定で問題がないことを確認した」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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