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「長期化しないよう祈るばかり」熊本地震から10日 被災地に台風13号の影響 八代市でもブルーシートが飛ばないよう急ピッチで対策進める

国内
2026-08-07 12:05

地震発生から10日たった熊本県でも台風の影響で風が強まっています。片付けなど復旧作業には十分な注意が必要です。


大型で強い台風13号の影響が被災地にも出ています。最大震度6強を観測した八代市では強風域に入っていて、雨漏りなどを防ぐために設置したブルーシートが飛ばないように住民が急ピッチで対策を進めています。


住民
「家がごちゃごちゃになってるから、家の作業を手伝った方がいいかなと思って」
住民
「きのうもかなり風が強かったので、(シートが)風で飛ばないように風の入り口をとにかく防ぐ、それだけはなんとかやって長期化しないように、それだけもう祈るばかりです」


県内では午前7時半現在、1万6425棟の住宅被害が確認されていて、台風による強い風が復旧作業を妨げています。また、強風によって住宅がさらに損傷する可能性もあり、十分な注意が必要です。


強風はあすまで続く見込みで、一部地域では雷を伴った強い雨が降るおそれもあります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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