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熊本市で40℃の「酷暑日予想」 復旧作業進める被災地で熱中症に厳重警戒 車中泊の70代女性が熱中症の疑いで死亡も【熊本で震度7】

国内
2026-08-03 11:59

熊本県ではきょう、観測史上初となる40℃の酷暑日が予想されています。被災地では、朝から復旧作業が進められていて熱中症に厳重な警戒が必要です。


きのうまで15日連続で猛暑日が続く熊本市ではきょう、観測史上初となる40℃の酷暑日が予想されています。


また、震度7を観測した宇城市と氷川町で39℃、震度6強を観測した八代市で38℃と予想されるなど危険な暑さとなる見込みです。


宇城市ではけさから多くの被災者が片づけ作業を行っていました。


県はきのう、車中泊をしていた70代の女性が熱中症の疑いで死亡したと発表しています。初の災害関連死の可能性があるということです。


きょうも熊本県には熱中症警戒アラートが発表されていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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