
警察官の将来的な人手不足が懸念されるなか、警視庁はきょう、高校生などを対象とした採用イベントを行いました。
東京・霞が関の警視庁本部で行われた採用イベントには、全国から警察官を目指す高校生などおよそ100人が参加しました。
会場では、警察官が不審者に職務質問をするデモンストレーションが行われたほか、参加者が交通事故の110番を受け、その内容を無線で伝える体験も実施されました。
また、現役警察官による個別相談コーナーでは、参加者らが熱心に質問する姿が見られました。
警視庁 福山隆夫 地域部長
「皆さんの興味だとか、能力にぴったり合う職種は必ずあるんです。これは最大の魅力だと思います」
警視庁は、イベントを通じて地域警察の魅力を伝え、人材の確保につなげたい考えです。
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