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断水続く八代市の避難所に“トイレカー”が集まる 35℃超の猛暑予想の中…被災者支援の動き広がる 熊本地震から4日目

国内
2026-07-31 10:16

熊本地震はきょうで発生から4日目を迎え、これまでに34人の死亡が確認されています。きょうの熊本県内は35℃を超える暑さが予想される中、被災者を支援する動きが広がっています。


最大震度7を観測した宇城市では、きょうから、り災証明書の申請受け付けが始まりました。宇城市内では家屋の倒壊が相次ぎ、これまでに2人の死亡が確認されるなど大きな被害が出ています。


一方、大部分で断水が続く八代市。大阪府から派遣されたのは、全長およそ5メートルのトラック荷台に個室のトイレを完備したトイレカーです。トイレはすべて水洗で、およそ800回から1000回分使用できます。


2年前の能登半島地震ではトイレの衛生状態が課題となったことから、大阪府は去年からトイレカーを導入していて、被災地への派遣は今回が初めてです。きのうはほかにも、福岡県苅田町や大分県からもトイレカーが集まりました。


大阪府災害対策課 北之間秀 参事
「熱中症のおそれもあるので、できる限り、水をとらないとかトイレを我慢するということがないように、ぜひ利用してもらいたい」


これらのトイレカーは市内の避難所に設置されます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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