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【令和8年熊本地震】小泉進次郎防衛相、大西一史熊本市長と直電「被災自治体と緊密に連携するのは当然」 Xで積極的に情報発信

国内
2026-07-29 06:05
【令和8年熊本地震】小泉進次郎防衛相、大西一史熊本市長と直電「被災自治体と緊密に連携するのは当然」 Xで積極的に情報発信
小泉進次郎氏 (C)ORICON NewS inc.
 小泉進次郎防衛相が28日から29日未明にかけ、自身のXを更新。熊本県で28日午後4時27分ごろ発生した、最大震度7を観測する「令和8年熊本地震」の対応について、熊本市長の大西一史氏と直接電話したことなど、Xで情報発信を積極的に行っている。

【写真】厳しい表情でマスコミに向けて対応を説明する小泉進次郎防衛相

 小泉防衛相は、28日午後8時33分に「非常災害対策本部」に出席したことを報告し、地震発生からこれまでの自衛隊の動きについて伝えた。

 その後、午後10時13分には「熊本地震で被災された方々に対する給水支援のため、陸上自衛隊西部方面特科連隊(北熊本・熊本)が八代市役所へ前進中(人員約10名、水トレーラー3両)です」と支援状況を伝えた。続けて「また、北熊本駐屯地などに住民の方々が避難されています」と避難状況を報告しつつ、「引き続き、人命救助、情報収集生活支援など、要請に迅速に対応してまいります」と決意を新たにした。

 29日午前1時すぎには、熊本市長の大西一史氏の「先ほど木原稔官房長官、小泉進次郎防衛大臣 とも直接電話で話をしました。ホットラインは出来ていますので政府のさまざまな支援について今後も遠慮なく要請して欲しいと心強い支援の言葉をいただきました」という投稿をリポストし、「被災自治体と緊密に連携するのは当然です」とコメントを添えた。

 また、これ以外にも小泉防衛相は、防衛省・自衛隊(災害対策)アカウントの投稿をリポスト。Xを利用し、自衛隊の活動状況や、被災者の避難状況を情報発信している。

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