
令和8年熊本地震を受け、政府は先ほど非常災害対策本部会議を開催し、高市総理は関係省庁に対し一刻も早い被害状況の把握と災害応急対策に夜を徹して全力で取り組むよう指示しました。
高市総理
「これまでに人的被害、建物の倒壊や道路の損壊、火災など大規模な被害が確認されております。人命第一の方針のもと、被害を極力軽減し、国民の皆様の安全を確保するため地方自治体と緊密に連携しつつ、政府が総力を挙げて対策を講じる必要があります。一刻も早い全体的な被害状況の把握と、被災者の救命救助をはじめとする災害応急対策に夜を徹して全力で取り組んでください」
高市総理は午後7時45分から総理官邸で開催された政府の非常災害対策本部会議でこのように述べ、関係省庁に対し、自治体と緊密に連携し被災者の救命、救助などに夜を徹して全力を尽くすよう指示しました。
また、被災者に対し、食料や水などの必需品や熱中症対策のための簡易型クーラーなどを届け、良好な避難環境を確保するよう求めました。
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