愛知県豊田市の幼稚園で、園児が食べた給食のスープの中に金属のねじが混入していました。
見つかったのは、長さおよそ1.5センチの金属のねじです。
豊田市によりますと、きのう、市内の幼稚園で、豆腐とチンゲンサイのスープを飲んでいた4歳の園児の口が不自然に動いていることに保育士が気付きました。保育士が園児に吐き出させたところ、ねじが出てきたということです。
このスープは市内の給食業者が調理し、きのう、こども園などでおよそ3100人が食べる予定でした。発覚を受けて、中止できる施設から提供を取りやめました。
現時点で同様の報告はなく、豊田市は安全が確認されるまでは、この業者が調理した給食を提供しない方針です。
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