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焦点の「副首都法案」めぐり与野党の国対委員長が会談 与党が野党側の要求を受け入れ 野党側も「前向きな回答」と評価

国内
2026-07-24 14:01

国会では先ほど、自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、残る焦点となっている副首都法案について、与党側はこの後、委員会を再開し、採決をおこないたい考えです。国会から中継です。


膠着状態が続いていた副首都法案の扱いをめぐり、与党側は野党側の要求を受け入れました。


野党側が求めていたのは、特別区の設置について問う住民投票と関係する自治体の選挙を同じ日に実施することを禁止する内容を付帯決議に盛り込むことです。


これについて、先ほど、与党側は受け入れたうえで、このあと、法案を審議する特別委員会で質疑を再開したいと伝えました。


与党側はその後、法案の採決をおこないたい考えです。


野党側からは「前向きな回答だ」と評価する声があがっていて、現在、野党の国会対策委員長が会談し、採決に応じるか最終判断することにしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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