
埼玉県内の留置施設で、昼食として提供された弁当を食べた男性24人が食中毒を発症し、下痢やおう吐などの症状を訴えていたことがわかりました。
埼玉県などによりますと、今月16日、埼玉県警の留置施設で、昼食として提供された弁当を食べた男性24人が下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち15人が救急搬送されました。
いずれも症状は軽く、全員、回復傾向にあるということです。
症状を訴えた人の便からは「セレウス菌」が検出されたことから、県は集団食中毒と判断し、この弁当を作った久喜市の「おべんとうハウス味彩館」をきょうから3日間の営業停止処分にしました。
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