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栃木・大田原市の80代男性が“高温”ビニールハウスで倒れ死亡 熱中症か 県内での熱中症疑いの死者は2日連続

国内
2026-07-22 16:18

きのう(21日)午後、栃木県内のビニールハウスで80代の男性が倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで搬送されましたが、その後、死亡しました。


きのう午後2時すぎ、栃木県大田原市で、80代の男性がビニールハウスの中で倒れているのを息子が見つけました。


消防などによりますと、当時、ビニールハウスの中は高温だったといい、男性は熱中症の疑いで病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。


気象庁によりますと、大田原市はきのう、最高気温35.8℃の猛暑日となっていました。


栃木市ではおととい、熱中症の疑いで搬送された80代の男性が死亡していて、県内で熱中症の疑いによる死者が出るのは2日連続となります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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