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神戸・六甲山で「氷室開き」 冬の間に作った10トンの氷で「天然のクーラー」に

国内
2026-07-13 12:17

真夏日が続く神戸市ですが、六甲山では氷室開きが行われました。


氷室の中に貯蔵されているのは、冬の間に凍らせて作られた氷です。


今年は暖冬の影響も少なく、例年並みのおよそ10トンの氷を蓄えることができたといいます。


外からの風が氷で冷やされる「天然のクーラー」となり、室内の温度は市街地よりも10℃ほど低いということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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