
きょう12日、熱中症の危険性が極めて高い危険な暑さが予想されるとして、環境省と気象庁は、12の県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。12県への発表は今年最多です。
環境省と気象庁は、きょう12日、熱中症の危険性が極めて高くなる危険な暑さが予想されるとして、12の県に「熱中症警戒アラート」を発表しました。
発表された地域は、宮崎県をのぞく九州地方の各県や島根県・広島県などです。
また大分県・山口県・愛媛県・和歌山県には今年初めての発表となります。
「熱中症警戒アラート」が発表されたエリアでは、普段以上に屋内の気温や湿度に気を配り、エアコンなどを適切に使用し、より涼しい環境で過ごしてください。
また、こまめに休憩を取り、水分・塩分を補給してください。
人の健康に関わる被害が生じるおそれがあります。暑さから自分の身を守ってください。
一方、屋外やエアコンが設置されていない屋内での運動・作業・活動は、できるだけ中止や延期を検討してください。激しい運動は禁物です。
さらに、特に暑さに弱い高齢者や障害者の人たち、小さな子供たちに対しては、大丈夫かどうか声をかけてあげてください。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
