九州北部や中国、近畿地方できょう(8日)、梅雨が明けました。平年より10日くらい早いそうです。今年の夏の暑さはどのくらいでしょうか?
猛暑日続出し全国で10地点 福岡では36.3度に
坂口愛美 気象予報士:
長い夏が始まりました。7月8日は梅雨明けした西日本を中心に気温が上がりました。35度以上の猛暑日となった地点が全国で10地点と、2026年最多となりました。
また、福岡県前原では36.3度まで上がり、今年(2026年)全国で最も高い気温を記録しました。東京でも30.4度を観測し、19日ぶりの真夏日となっています。
東京 少なくとも1週間は30度以上が続くか 熱中症対策忘れずに
坂口 気象予報士:
ここから先、少なくとも1週間は太平洋高気圧が勢力の強い状態が続きますので、この暑さが続くと考えてください。東京も30度以上が続きそうです。
内陸や西日本では35度以上の猛暑日が続出します。佐賀では12日は38度まで上がる予想となっています。
6月はどちらかというと比較的涼しかったですが、7、8月は暑くなる見通しです。これまで涼しかった分、まだ体が暑さに慣れていませんので、しっかりと水分補給をして、熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
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