E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「待っててよかった」空襲被害の救済法案 超党派議連が提出 対象は約3000人 太平洋戦争での空襲などで障害が残った民間人に一時金50万円支給

「待っててよかった」空襲被害の救済法案 超党派議連が提出 対象は約3000人 太平洋戦争での空襲などで障害が残った民間人に一時金50万円支給

国内
2026-07-08 16:32

太平洋戦争中の空襲などによる民間人の被害をめぐって、超党派の議員連盟が救済法案を提出しました。


超党派の「空襲議連」が提出した法案では、太平洋戦争中の空襲や沖縄での地上戦などで障害が残った民間人に対して、一時金50万円を支給することが柱です。


政府は元軍人や軍属、その遺族などにのべ60兆円ほどの補償を支給してきましたが、民間人に対しては支給していませんでした。


議連によりますと、対象者はおよそ3000人で、空襲被害に関連する法案が提出されるのは38年ぶりです。


1945年の東京大空襲で両親を亡くし、長年この問題に取り組んできた女性は。


東京大空襲で両親を亡くした吉田由美子さん
「本当に待っててよかった。今日の日を迎えることができました。本当に嬉しいです」


今回、自民党は党内の合意を得られず、提出に加わりませんでした。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ