高市総理と日本維新の会の吉村代表はきのう、国会で会談し、衆議院の議員定数削減法案について、いまの国会での成立を見送る方向で野党側と協議する方針を確認したことが分かりました。
会談で自民・維新両党は、終盤国会で焦点となっている議員定数削減法案や副首都法案の扱いをめぐって協議しました。
高市総理
「その詳細についてはお答えを差し控えさせていただきます」
複数の与党関係者によりますと、議員定数削減法案についてはいまの国会での成立を見送り、秋の臨時国会で改めて審議する方向で野党側と協議する方針を確認したことが分かりました。
与党側はきょう、こうした内容を野党側に伝え、合意出来れば皇室典範改正案など、残る法案の審議を進めたい考えです。
ただ、野党側は副首都法案も撤回するよう求めていて、折り合えるかは不透明です。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
