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JR久留里線は台風7号・8号の影響で盛土が流出 “一部区間で運転見合わせ続く” 復旧には10日程度かかる見込み JR東日本

国内
2026-06-28 17:18

JR東日本はJR久留里線について、台風7号・8号の大雨の影響で、線路の盛土がおよそ80メートルにわたって流出したとして、一部区間で運転を見合わせると発表しました。復旧までには10日程度かかる見込みだということです。


千葉県を走るJR久留里線は、台風7号・8号の大雨の影響で、上総松丘駅から上総亀山駅の間でおよそ80メートルにわたって線路を支える盛土が流出し、枕木が浮いている状況だということです。


このためJR東日本は、久留里駅から上総亀山駅までの区間で当面運転を見合わせると発表しました。復旧までには10日程度かかる見込みだということです。


運転を見合わせている区間では、列車の通常ダイヤでマイクロバスによる代行輸送を行うということです。


JR東日本は「お客さまにご不便とご迷惑をおかけしてますことを、深くお詫び申し上げます。早期の運転再開に向け、引き続き復旧作業を続けて参ります」とコメントしています。


上総亀山駅のある千葉県君津市では、きのう(27日)、24時間の降水量が6月の観測史上最大を更新していました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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