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松本サリン事件から32年 現場近くの公園に献花台設け犠牲者を悼む

国内
2026-06-28 04:32

8人が犠牲となった「松本サリン事件」の発生から32年となり、市民などが犠牲者を悼みました。


長野県松本市の現場近くの公園にはきのう、地元の住民が献花台を設けました。


事件は市内の住宅地で1994年6月27日の深夜に発生。オウム真理教の幹部らが猛毒の「サリン」を噴霧し、8人が死亡し、重軽傷者はおよそ600人に上りました。


献花に訪れた人
「絶対、二度と起こしてはならない事件だと思いました」


献花台の設置は、おととしから行われていて、訪れた市民などが犠牲者を悼みました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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