「発達障害の子どもを対象とした海外教育支援」などとうたって活動していた女が、保護者からおよそ1900万円をだましとったとして逮捕されました。
逮捕されたのは加藤永江容疑者(57)で、2020年1月ごろから3年近くにわたり、当時13歳の女子中学生の母親(50代)に「同じように悩んでいるお子さんも留学して成功しています」などと嘘をつき、海外留学費などの名目でおよそ1900万円をだましとった疑いがもたれています。
「発達障害の子どもを対象とした海外教育支援」などとうたって活動していた加藤容疑者は、医師の資格がないにもかかわらず、女子中学生に「発達障害」の診断書を出していたということです。
加藤容疑者は他の保護者からも現金をだましとっていたとみられ、警視庁は被害額が5000万円以上にのぼるとみて調べています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
