
今年1月、千葉県松戸市で乗用車を盗んだとして、ブラジル国籍の男2人が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、いずれもブラジル国籍で茨城県常総市の自称自営業、バスケス・ヤマシロ・シルビオ・コンセイサオ容疑者(52)と茨城県筑西市の無職、ロジェリオ・ヨシオ・カネグスケ容疑者(48)です。
2人は今年1月、松戸市根木内の駐車場から時価およそ250万円のトヨタの「ランドクルーザー」などを盗んだ疑いがもたれています。
警察によりますと、「ランドクルーザー」は松戸市の会社員の男性(39)のもので、2人は鍵をあけることができる特殊機器「CANインベーダー」などを使い、盗んだということです。犯行後、「ランドクルーザー」はヤードに持ち込まれたとみられていますが、いまだに見つかっていません。
警察は2人の認否を明らかにしていませんが、外国人窃盗グループの犯行とみて余罪を調べています。
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