
衆議院の議員定数をめぐって、与党がそれぞれの党内で1割削減に関する法案を了承したことを受け、野党側からは、「審議に値しない」などと反発の声があがっています。
国民民主党 古川元久 国対委員長
「そもそもこんな法案を、法案を出すのは自由です、別にどこの党がどういう法案を出そうがそれは自由ですけども、審議するに値する中身ではない」
国民民主党の古川国対委員長は、与党側がきょう(11日)、法律が施行されてから1年以内に結論が得られなければ、比例代表の定数を現在の176人から45人削減すると明記した法案を了承したことを厳しく批判しました。
中道改革連合の重徳国対委員長も、「選挙制度に関する新たなルールは、大会派あるいは与党だけで決めるような話では到底ない」と反発しています。
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