E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 長期の在留資格を得るために偽装結婚か フィリピン国籍の女ら3人逮捕 1人は「ブローカー」とみて余罪調べる 警視庁

長期の在留資格を得るために偽装結婚か フィリピン国籍の女ら3人逮捕 1人は「ブローカー」とみて余罪調べる 警視庁

国内
2026-06-11 16:04

偽装結婚をしたとして、フィリピン国籍の女ら3人が警視庁に逮捕されました。


電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍のレフジオ・ジョイ・メイ・ミランダ容疑者(34)と、千葉県流山市の鈴木一紀容疑者(57)、東京・江戸川区の五十嵐靖容疑者(65)です。


レフジオ容疑者らは2023年、長期の在留資格を得るため、ウソの婚姻届を作成し、埼玉県内の市役所に受理させるなどした疑いがもたれています。


レフジオ容疑者と五十嵐容疑者は黙秘していて、鈴木容疑者は容疑を否認しているということです。


鈴木容疑者は偽装結婚を仲介する「ブローカー」とみられ、警視庁が余罪を調べています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ