E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 女児の写真を生成AIでわいせつ画像に加工・提供した罪 30代男性に罰金50万円の略式命令 盗撮画像共有事件の元小学校教諭が依頼

女児の写真を生成AIでわいせつ画像に加工・提供した罪 30代男性に罰金50万円の略式命令 盗撮画像共有事件の元小学校教諭が依頼

国内
2026-06-06 05:52

実在する女子児童の写真を生成AIを使って「性的ディープフェイク」と呼ばれる、わいせつ画像に加工し提供した罪で、30代の男性が罰金50万円の略式命令を受けたことが分かりました。


名古屋区検察庁などによりますと、30代の男性は実在する女子児童2人の写真を生成AIを使って「性的ディープフェイク」と呼ばれる、わいせつ画像にして提供した児童ポルノ禁止法違反などの罪で去年12月に略式起訴されました。


男性に「性的ディープフェイク」の作成を依頼したのは、盗撮画像共有事件でおととい、実刑判決を受けた名古屋市の元小学校教諭でした。


男性は名古屋簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けていて、生成AIで作成した画像が児童ポルノと認定され、製造と提供の罪で有罪となったのは全国初とみられます。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ