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皇族数の確保策「立法府の総意」案を取りまとめ「女性皇族 結婚後も皇族の身分」と「旧宮家の男系男子を養子」を容認し法制化求める

国内
2026-06-06 00:56

安定的な皇族数の確保に向け、衆参両院の議長らがとりまとめた案の内容が明らかになりました。


森英介 衆院議長
「正副議長としては、それぞれのご意見を十分に考慮に入れ、最良のものにしたつもりであります」


関係者によりますと、「立法府の総意」案には、政府の有識者会議がまとめた▼女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案と、▼旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるという2つの案を「いずれも了」とし、法制化することを求めています。


このうち、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案については「経過措置として、今の女性皇族のご意向を尊重するなど一定の配慮をすべき」としています。


また、養子案については皇族数の確保の状況などを勘案し、「必要があると認めるときは一定年数ごとに見直す」ことを盛り込んでいます。


8日に与野党各党の全体会議で、この案が報告される予定で、10日に「立法府の総意」を決定したい考えです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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