E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 静岡・伊東市の田久保真紀前市長を追送致 “虚偽の学歴を記載”公職選挙法違反など3容疑で 学歴詐称疑惑めぐる捜査は終結

静岡・伊東市の田久保真紀前市長を追送致 “虚偽の学歴を記載”公職選挙法違反など3容疑で 学歴詐称疑惑めぐる捜査は終結

国内
2026-06-05 04:08

静岡県伊東市の田久保真紀前市長の学歴詐称疑惑をめぐり、県警が公職選挙法違反など、3つの容疑で田久保前市長を静岡地検に追送致したことが捜査関係者への取材で分かりました。


捜査関係者によりますと、田久保前市長は、▼去年5月の伊東市長選で報道機関に提出した調査票に虚偽の学歴を記載した公職選挙法違反の疑いや、▼市議会の百条委員会への出頭や証言、資料の提出を拒否した地方自治法違反などの疑いで追送致されました。


いずれも市民や議会から刑事告発を受け、捜査を進めていて、学歴詐称疑惑をめぐる県警の捜査は終結したということです。


静岡地検は今年3月、偽の印鑑を作った上で大学の「卒業証書」を偽造し、市議会の議長らに見せたなどの罪で田久保前市長を在宅起訴しています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ