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【台風6号情報】今後の進路は? 強風域を広げながらまもなく関東へ最接近 「線状降水帯」発生のおそれも 大雨のピーク過ぎても土砂災害などに警戒を

国内
2026-06-03 12:24

明け方は東海で、朝は関東で非常に激しい雨や猛烈な雨となりました。


この後も山梨県は昼過ぎにかけて、関東地方は夕方にかけて線状降水帯の発生するおそれがあります。


台風6号の予想を見ていきます。大型となっていて、強風域が広くなっています。雨が止んだ後も吹き返しの風の影響が残るところがありそうです。


この時間は静岡県のすぐ南を東へ進んでいて、もうまもなく関東へ最接近となりそうです。


雨や風の予想を見ていきます。昼過ぎからは、千葉県や茨城県で激しい雨が降り、風も非常に強い風となりそうです。だんだん弱まっていきますが、関東は夕方にかけて、東北南部は夜にかけて雨の降るところがありそうです。


大雨のピークが過ぎても土砂災害などには警戒をしばらく続けてください。


紫色のところは、レベル4土砂災害危険警報の出ているところです。崖など危険な場所には近寄らないようにしてください。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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