台風6号の影響で、各地で大雨や暴風となっています。夕方にかけて関東に最も接近する見込みで、厳重な警戒が必要です。千葉県の最南端、南房総市からの現地報告です。
千葉県の最南端、南房総市からお伝えします。台風の接近に伴い、朝から雨・風が強まっていますが、午前6時台や午前7時台に比べると、一時的に雨が弱まっている印象です。
一方、木々に目を向けると、風により大きく揺れ、風も音をたてて吹いている状況です。そして、海は波が大きくうねり、いたるところで白波が立っています。
南房総市では現在、暴風警報と波浪警報が発表されていて、市内には7つの避難所が開設されています。
また、気象庁によりますと、千葉県では夕方にかけて線状降水帯が発生し、災害が発生する危険度が急激に高まる可能性があるということで、引き続き警戒が必要です。
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