
大麻の所持やコカインとMDMAを使用した罪に問われている音楽デュオ「DefTech」のメンバー、西宮佑騎被告(45)の初公判が行われ、西宮被告は起訴内容を認めました。
音楽デュオ「DefTech」メンバーのMicroとして活動する西宮佑騎被告(45)は今年2月、東京・渋谷区の自宅で大麻数グラムを所持したほか、千葉県内でコカインとMDMAを使用した罪に問われています。
東京地裁できょう行われた初公判で、西宮被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めました。西宮被告は被告人質問で、「違法薬物はハワイで入手し、今年1月に国内へ持ち込んだ。持ち込んだのは今回が2回目だった」と説明。
動機については、「DefTechが20周年を迎えるに当たり、過度なプレッシャーや期待から逃れたいと思い、使った」「過去の曲を超えていけるのかと、生みの苦しみを味わう中で、使うこともあった」と明らかにしました。
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