国内
2026-05-28 15:17
ジャパンフリトレーは、TOHOシネマズとの共同プロジェクトによる映画館専用ポップコーンブランド「シネマイクポップコーン」より、亀田製菓の今年50周年を迎える「ハッピーターン」と初めてコラボレーションした『シネマイクポップコーン ハッピーターン味』を、6月11日より全国のTOHOシネマズにて発売する。
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同商品は、亀田製菓監修のもと「ハッピーターン」ならではの甘じょっぱい味わいと、香ばしさをポップコーンで表現。ロングセラーブランド「マイクポップコーン」の開発ノウハウを駆使した出来立てのあたたかいポップコーンで、唯一無二の「ハッピーターン」の味わいを楽しめる。
2014年8月から開始したTOHOシネマズとの共同プロジェクト「シネマイク」より誕生した映画館専用ポップコーンブランドの「シネマイクポップコーン」は、映画館で食べるポップコーンのおいしさ、ポップコーンを食べる文化をより広めることを目的としている。当初は「北海道バターしょうゆ味」「かねふく明太子マヨネーズ味」「バーベキュー味」「コンソメ味」の4種類を発売。同年12月には高温の熱風で豆を弾くエアーポップ製法(ノンオイル)でポップし、煮詰めたキャラメルソースでコーティングした「プレミアム シネマイクポップコーン」を販売開始した。以降も企業や映画とコラボレーションするなど、豊富な商品バリエーションを提供している。
「ハッピーターン」は、1976年に発売した“日常に小さな幸せを届ける”ロングセラーブランド。第一次オイルショックによる不景気の中、「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように」という願いを込めて名付けられた。当時主流だった醤油・塩味とは異なる“洋風のあまじょっぱい味”に挑戦し、後に「ハッピーパウダー」と呼ばれる独自製法と、キャンディーのような個包装で新しい価値を生み出した。唯一無二のあまじょっぱい味わいで世代を超えて愛され、今年発売50周年を迎える。
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「ハッピーターン」は、1976年に発売した“日常に小さな幸せを届ける”ロングセラーブランド。第一次オイルショックによる不景気の中、「幸せ(ハッピー)がお客様に戻って来る(ターン)ように」という願いを込めて名付けられた。当時主流だった醤油・塩味とは異なる“洋風のあまじょっぱい味”に挑戦し、後に「ハッピーパウダー」と呼ばれる独自製法と、キャンディーのような個包装で新しい価値を生み出した。唯一無二のあまじょっぱい味わいで世代を超えて愛され、今年発売50周年を迎える。
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