バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者が、きのう夕方東京・板橋区のパチンコ店で大麻を所持したとして警視庁に逮捕されました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、男子バレーボール日本代表の佐藤駿一郎容疑者(26)です。
佐藤容疑者はきのう(27日)夕方、東京・板橋区にあるパチンコ店で乾燥大麻を所持した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、きのう午後5時前にパチンコ店から忘れ物のバッグについて通報があったことから、佐藤容疑者の大麻所持の疑いが浮上し、鑑定の結果を受けて警視庁がきょう午前9時半ごろに逮捕したということです。
警視庁は、尿の鑑定も行う方針です。
日本代表は中国などで開催されるネーションズリーグを控え、東京・北区で合宿中でした。
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