自民党の有志の議員が、高市政権が掲げる政策を推進するための議員連盟「国力研究会」を発足させ、きのう、国会内で初会合を開きました。
新たな議員連盟「国力研究会」は、政府と与党が連携して、高市政権の掲げる政策を推進することを目的としたもので、発起人には麻生副総裁や小林政調会長のほか、茂木外務大臣、小泉防衛大臣らが名を連ねています。
発足にあたっては、自民党内の有力者や「ポスト高市」候補と目される議員を取り込むことで、高市総理の党内基盤を強化する狙いがあるものとみられます。
しかし、入会した議員は340人を超え、消極的な支持で参加する議員も一定数いることから、早くも「会の意味が薄れている」と指摘する声もあがっています。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
