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ヘルメット着用”努力義務“が「安全を考えるきっかけになった」自転車乗車時に備えたい軽量ヘルメット

国内
2026-05-19 12:10
ヘルメット着用”努力義務“が「安全を考えるきっかけになった」自転車乗車時に備えたい軽量ヘルメット
自転車乗車中
 自転車に乗るときのヘルメット着用は、すべての利用者の努力義務となっている。未着用だからといって直ちに反則金の対象になるわけではないが、通勤、通学、買い物、子どもの送迎など、日常的に自転車に乗る人ほど、万が一に備えておきたいところだ。最近は日常使いしやすいヘルメットも増えている。選ぶときにまず確認したいのは、SGマークなど安全性を示すマークの有無。あわせて、サイズ調整のしやすさ、通気性、重さ、デザインもチェックしておくと、無理なく使い続けやすい。今回は、自転車乗車時に備えたい軽量でかぶりやすいヘルメットを紹介する。

【写真】SG認証付きで安全性を重視して選びやすいヘルメット

■KABUTO(カブト) 自転車 ヘルメット SN-13M サイズ:56-58cm未満 カラー:ホワイト SG認証

自転車用ヘルメットを選ぶうえで、まず候補に入れたいのがKABUTOの「SN-13M」。SG認証付きで、安全性を意識して選びたい人にも手に取りやすいモデルだ。シンプルなホワイトカラーで、通学や通勤、日常の買い物など幅広いシーンになじみやすいのも魅力。サイズは56〜58cm未満で、頭にフィットしやすいものを探している人にもおすすめだ。スポーティーすぎないベーシックなデザインなので、初めて自転車ヘルメットを取り入れる人にも使いやすい。軽量でかぶりやすいヘルメットを探しているなら、まずチェックしておきたい。

●おすすめポイント
・SG認証付きで安全性を重視して選びやすい
・シンプルなホワイトカラーで日常使いしやすい
・通学、通勤、買い物など幅広い自転車移動に対応

■TANIZAWA. 自転車ヘルメット V002 AIRBEL エアベル 軽量SG規格 高通気性サイクリングヘルメット

「ヘルメットはムレそう」「長時間かぶるのが苦手」という人に注目してほしいのが、TANIZAWA.の「AIRBEL」。軽量SG規格をうたったモデルで、高通気性に配慮されているため、クロスバイクや街乗り、通勤などにも取り入れやすい。マットシルバーグレーの落ち着いたカラーは、派手すぎず男女兼用で使いやすい雰囲気。頭囲54〜60cmに対応し、サイズ調整しながらフィット感を高められるのもポイントだ。スポーツ感はありつつも、街乗りにもなじむデザインなので、毎日の自転車移動でしっかり備えたい人に向いている。

●おすすめポイント
・軽量SG規格で日常使いしやすい
・高通気性設計でムレが気になる季節にも使いやすい
・街乗りや通勤にもなじむマットシルバーグレー

■【SGマーク認証】自転車ヘルメット 日除けつば付き 大人用帽子型

いかにもヘルメットらしい見た目に抵抗がある人には、帽子型の自転車ヘルメットが選択肢になる。こちらはSGマーク認証に加え、CE認定品、CPSC規格品対応をうたったモデルで、日常の自転車移動に取り入れやすい設計。日除けつば付きなので、買い物や子どもの送迎、近所への移動など、普段着で自転車に乗るシーンにもなじみやすい。マットオリーブの落ち着いたカラーは、カジュアルな服装とも相性がよく、男性・女性問わず使いやすい印象。軽量でムレにくい通気設計やサイズ調節可能ベルト付きで、かぶりやすさにも配慮されている。

●おすすめポイント
・帽子型デザインで普段着になじみやすい
・SGマーク認証付きで安全性を意識して選べる
・日除けつば付きで買い物や送迎にも使いやすい

■【SGマーク】自転車 ヘルメット 子供用 SG規格 四類安全認証取得

子どもの通学や自転車練習、親子での外出用に備えておきたい子ども用ヘルメット。SG規格に加え、CE認定品、CPSC規格品、ASTM基準品をうたっており、安全性を重視して選びたい家庭にも候補になる。Mサイズは54〜58cm対応で、小学生から中学生、高校生まで成長に合わせて検討しやすいサイズ感。軽量で、調節可能ベルト付きのため、子どもの頭に合わせてフィット感を調整しやすい。ムレにくさにも配慮されているので、通学やサイクリング、スケボーなどアクティブに動く場面でも使いやすい。大人だけでなく、子どものヘルメットも一緒に見直したい。

●おすすめポイント
・子ども用のSGマーク付きヘルメット
・調節可能ベルトでフィット感を合わせやすい
・通学、自転車練習、サイクリングなどに使いやすい


 自転車ヘルメットの着用は、日常の安全対策として見直しておきたい。通勤や通学はもちろん、近所の買い物や子どもの送迎など、短い距離の移動でも備えあれば憂いなし。

 選ぶときは、軽さやデザインだけでなく、SGマークなど安全性を示すマークが付いているかを確認することが大切。毎日使うものだからこそ、重すぎず、ムレにくく、サイズ調整しやすいものを選ぶと続けやすい。

 自分用はもちろん、家族の分もあわせて、自転車に乗る前の備えとしてヘルメットをチェックしよう。

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