E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > “日本画の巨匠”横山大観の貴重な大作、公開オークションに登場

“日本画の巨匠”横山大観の貴重な大作、公開オークションに登場

国内
2026-05-16 15:00
“日本画の巨匠”横山大観の貴重な大作、公開オークションに登場
横山大観《霊峰不二》絹本、彩色 昭和16年 95.0×143.0cm
 オークション会社の東西ニューアートは6月13日、東京・銀座で公開オークションを開催。近代日本画の巨匠・横山大観(1868~1958)の希少な大作が登場する。

【画像】オークションに登場する美術品

 同オークションでは、市場流通の限られる横山大観作品を中心に、時代やジャンルを横断しながら、選び抜かれた多彩な作品を取りそろえた。大観による大型作品《霊峰不二》をはじめ、近代日本画、西洋装飾美術、東洋美術、モダン・コンテンポラリーアートなど約200点を出品する。

 《霊峰不二》は、横山大観が1941年(昭和16年)に制作した富士図の大作。横幅143センチ(80号サイズ)におよぶ堂々たる画面は、同作家が生涯にわたり描き続けた富士作品の中でも最大級の作品。この規模の富士図がオークションに出品されるのは初めてのことだという。

 また銀座の会場では、オークションに先立ち下見会も開催する。

■2026年6月 東京公開オークション概要
開催日:2026年6月13日(土)
時間:11時開場/12時開始
オークション会場:東京都中央区銀座1-15-2 銀座スイムビル2F

■下見会
2026年6月10日(水)~6月12日(金)午前11時~午後6時
※最終日12日(金)は午後3時まで
下見会会場:東京都中央区銀座1-15-2 銀座スイムビル B1F・1F・2F

関連記事


【写真】「世の中に発表されていない」“ド級値”の鑑定額が出た松尾芭蕉の書状
『なんでも鑑定団』42年前のホンダ名車、本人評価額300万円→“ド級値”の鑑定結果 「そんなにいくの?」今田耕司驚き
『なんでも鑑定団』藤田嗣治の油絵“1000万円”で購入→“超絶値”にどよめき「凄い世界すぎる」
『なんでも鑑定団』”文化財級”千利休作の茶杓 本人評価額100万円→超ド級鑑定額に「新発見…?」「国宝じゃん」
【なんでも鑑定団】「普通の石には見えない」…戦後80年に奇跡の発見「幻の隕石」

ページの先頭へ