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「周囲に吸っているカープ選手もいた」元・広島カープ羽月隆太郎被告の初公判 “ゾンビたばこ”エトミデート使用を認める 拘禁刑1年執行猶予3年の判決

国内
2026-05-15 13:57

いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した罪に問われている元・広島カープの羽月隆太郎被告の初公判が広島地裁で開かれました。羽月被告は「周囲に吸っているカープ選手もいた」と述べました。


起訴状によりますと、元・広島東洋カープの羽月隆太郎被告は去年12月、自宅で指定薬物の「エトミデート」を使用したとされています。


スーツ姿で裁判所に入った羽月被告。初公判で起訴内容を認めました。


被告人質問では、「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だという甘い考えが勝ってしまった。正しい判断をすべきでしたし、家族と向き合うべきだったと深く反省しています」と述べました。


検察側は拘禁刑1年を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求めました。


その後、休憩を挟んで行われた判決で広島地裁の井上寛基裁判官は、拘禁刑1年、執行猶予3年の判決を言い渡しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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