
酒に酔い潰れたバーの従業員の女性に対し性的暴行を加えたなどとして27歳の男が警視庁に逮捕されました。男は客としてバーを訪れ、退店した後、女性が一人になるタイミングを見計らって店に戻り性的暴行を加えたということです。
不同意性交と建造物侵入の疑いで逮捕されたのは東京・世田谷区の飲食店店長、加藤空涼容疑者(27)です。
加藤容疑者は3月12日午前10時ごろ、世田谷区内のバーに侵入し酒に酔い潰れた従業員の女性(20代)に対し性的暴行を加えた疑いが持たれています。警視庁によりますと加藤容疑者はこの数時間前に客としてバーを訪れ、女性従業員が酔いつぶれるまで一緒に酒を飲んだ後にいったん、店を出ました。
そして女性従業員が店内で一人になった閉店後に店の前に戻って暗証番号式のキーボックスから鍵を取り出して店内に侵入し、犯行に及んだということです。
防犯カメラなどの捜査から関与が浮上しましたが加藤容疑者は取り調べに対して「全く覚えていません」と容疑を否認しています。
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