E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 埼玉県内で窃盗事件相次ぐ 就寝中に住宅侵入も 留守が増えるGWはより一層の防犯対策を

埼玉県内で窃盗事件相次ぐ 就寝中に住宅侵入も 留守が増えるGWはより一層の防犯対策を

国内
2026-04-29 18:46

埼玉県内で、一軒家に忍び込み現金などを盗み取る窃盗事件が相次いでいます。家を留守にすることが増えるゴールデンウイーク。より一層の防犯対策が必要です。


きょう、窃盗などの疑いで逮捕されたのは、さいたま市岩槻区の自称建設業・松本悠貴容疑者(39)で、今月15日深夜から翌朝にかけて、80代の男性が住む家に侵入し、現金およそ700円などを盗んだ疑いがもたれています。


松本容疑者は調べに対し、「身に覚えがありません」と容疑を否認していますが、警察によると、この周辺で同様の被害がおよそ20件相次いでいるということです。


一方、埼玉県行田市でも…


被害女性
「財布ごと盗まれて、現金だけ抜き取られて。びっくりしました、こんな入り方もあるんだって感じです」


何者かが勝手口の網戸を焼いて、そこから勝手口のドアを開け、住宅に侵入する窃盗事件が相次ぎました。


被害女性
「網戸にしたまま寝てたりとかもあったから、全然(窓の)ロックは意識してなかった」


網戸を焼かれた近隣住民
「うちは鍵がかかっていたので、入られずに済んだ感じで、(網戸を焼かれたことは)全然気づかなかったです」


警察によりますと、行田市の住宅16軒で網戸が焼かれる被害があったということです。


家を留守にすることが増えるゴールデンウイーク。玄関や窓の施錠を徹底するなどより一層の防犯対策が必要です。


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
満員電車 “クレカ持っているだけ”でデータ盗まれる?不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ